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医療秘書技能検定(民間資格)資格の取得情報

■医療秘書技能検定(民間資格)資格の取得情報です。

・医療秘書技能検定の概要
医療機関などで保険診療の明細書を作成したりする病院の窓口会計が主な業務です。病院実務のスペシャリスト養成が目的です。病院だけではなく、製薬会社や医療機器メーカー、調剤薬局等にも進出し幅広く活躍しています。3・2・準1・1級の4段階あります。

・医療秘書技能検定受験資格
特になし

・試医療秘書技能検定験内容
3つの領域から出題されます(領域T・Uは知識問題、Vは実技問題)。

領域T(医療秘書実務、医療機関の組織・運営、医療関連法規)
領域U(医学的基礎知識、医療関連知識)
領域V(医療事務)

※合計点が180点以上で、各領域の得点が60%以上で合格。

・試験期日
6月・11月の年2回実施。

・医療秘書技能検定試験地
全国各地の会員校の一部で実施。

・医療秘書技能検定に関する問合せ先
医療秘書教育全国協議会
〒134-0088
東京都江戸川区西葛西6-17-1-201
TEL:03-5675-7077
URL:http://www.medical-secretary.jp


医療秘書技能検定とは?

医療秘書技能検定(いりょうひしょぎのうけんてい)とは、日本の医療現場の事務職員に必要な能力を測る試験です。

医療機関の組織運営に関する事柄から、医学的知識、レセプト作成といった総合的な能力を試している点で、医療事務系の検定の中では特筆すべきものです。

主催者は医療秘書教育全国協議会で、この団体には2004年現在142の専門学校・各種学校並びに短期大学が加盟しています。

ハローワークの医療事務の求人欄に採用の条件としてこの資格の取得を挙げている医療機関も存在します。


資格試験の受験対策について

領域Iの医療秘書の分野は一般常識程度の問題です。取り立てて特別の対策の必要はないでしょう。

ですが、医療機関の組織・運営、医療関連法規は範囲が幅広い上に、体系だった教科書がないのが実情です。

病院の組織に関する本や医療関連法規に関する参考書を一通り読み終えたら、必ず「過去問」(過去問題集)をこなすことが大切になります。

領域IIの分野では、解剖生理、病理、薬理の分野と医学用語・検査用語が出題されます。幅広い分野で出題され、医学用語・検査用語は繰り返し出題されているので、過去問題集を何回かといておく必要があるでしょう。

領域IIIは、領域I・IIと異なり資料を持ち込むことができまする。
レセプト作成は穴埋め形式なので、算定方法の基本事項ができていれば、合格ラインに達することはできるでしょう。

ただし、算定方法の基本的事項は独学で身に付けるのは、他の領域に比べ厳しいので、医療事務講座を受講することをお勧めします。

この記事のカテゴリーは「医療事務資格」です。
医療事務系の各資格についてまとめています。
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この記事のカテゴリーは「カウンセラー系資格」です。2007年08月09日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「医療事務資格」です。2007年08月04日に更新しました。

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