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メディカル・レコード・コーディネーター資格の取得情報

メディカル・レコード・コーディネーター(民間資格)資格の取得情報です。

・メディカル・レコード・コーディネーター資格概要
診療情報管理業務の従事者として必要な病名コーディング等の知識と技能のレベルを評価、認定します。医療サービスの向上には欠かせない資格として注目を集めている資格です。

・メディカル・レコード・コーディネーター受験資格
1.1級メディカルクラークもしくは1級医療事務職であって、診療情報管理教育委員会が定める「診療情報管理技能認定試験受験資格に関する教育訓練ガイドライン」に適合すると認めるものを履修した者

2.診療情報管理業務に3年以上の実務経験を有する者

3.診療情報管理技能認定委員会が前各号と同等と認める者

・試験内容

「学科」(筆記(択一式) 20問 50分 )
診療情報管理専門知識

「実技T」(コーディング 25問 60分 )
病名コーディング基礎知識

「実技U」(コーディング 20問 70分 )
病名コーディング専門知識
コーディング 20問 70分

・試験日
4月、9月の年2回

・試験地
各都道府県内の公共施設等

・メディカル・レコード・コーディネーターに関する問合せ先
(財)日本医療教育財団技能認定係
〒101-0064
東京都千代田区猿楽町2-2-10-1917
TEL:03-3294-6624
URL:http://www.jme.or.jp


メディカル・レコード・コーディネーター(診療録管理士)とは?

メディカル・レコード・コーディネーター(診療録管理士)とは、診療情報管理技能認定試験に合格した者に与えられる称号です。

従来アナログデータであったカルテは、今日、医療現場のIT化に対応して電子データ化が進んでいます。

診療記録を早く正確に読み取り、適切な管理を行うことで、患者の治療や医療の研究、教育に迅速に活用し医療の安全管理をつかさどる仕事です。

医療事務についての資格を数々紹介していますが、医療系資格をとって終わりではなく、医療系現場の実務を通じて経験を積みながら勉強をしていけば、キャリアアップが図れる仕事です。

自分のレベルが上がれば、より希望の仕事に就けたり、もっと良い条件の契約が取れる可能性が開けます。医療事務の中でも、診療報酬業務の能力を示すさらなる高度資格として、診療情報管理に関する資格がメディカル・レコード・コーディネーター(診療録管理士)と言えるでしょうか。

この記事のカテゴリーは「医療事務資格」です。
医療事務系の各資格についてまとめています。
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この記事のカテゴリーは「カウンセラー系資格」です。2007年08月09日に更新しました。

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