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細胞検査士資格取得情報

細胞検査士(民間資格)資格取得情報です。

・細胞検査士資格概要
ガンの発見に極めて重要な検査法の1つである細胞診を行います。この検査では綿密な正確さが求められ、高度な能力が必要とされる。

・細胞検査士資格受験資格
臨床検査技師または衛生検査技師の資格取得後,主として細胞診検査実務に1年以上従事した者など

・細胞検査士資格試験内容
第1次試験:筆記,細胞像判定(プリント)
第2次試験:実技
*第1次試験合格者に対して第2次試験を実施する。

・細胞検査士資格試験日
第1次試験:11月
第2次試験:12月

・細胞検査士資格試験地
第1次試験:東京・大阪
第2次試験:東京

・細胞検査士資格に関する問合せ先
日本臨床細胞学会
細胞検査士資格認定試験係
〒170-0012
東京都豊島区上池袋1-38-5
TEL:03-3915-1198
URL:http://www.jscc.or.jp/


細胞検査士とは?

細胞検査士(さいぼうけんさし)とは、細胞病理検査を専門業務とする病理検査室の臨床検査技師または衛生検査技師のことをさします。

細胞検査士とは、正常な細胞の中から「がん細胞」を探し出す、高度な技術と責任感を持つ医療技術者のことです。

日本臨床細胞学会および日本臨床病理学会が知識や技術能力を認定することを目的に制定した資格です。

正式な資格を得るには、臨床検査技師(または衛生検査技師)の国家試験に合格し、病院または登録衛生検査所などでの細胞診業務を1年以上経験するか、細胞検査士を養成する大学の研修コースまたは特定指定施設で研修修了の後、日本臨床細胞学会の実施する認定試験に合格することが必要です。

細胞病理検査は、一般には「細胞診」と略称されています。
癌の早期発見や早期診断を目的に、人体の細胞の一部を採取し形態学的基準に基づき、癌細胞だけでなく癌細胞と紛らわしい異型細胞や前癌病変に相当する異形成細胞の存在を顕微鏡で観察して発見することが主な検査実務になります。

実際には細胞検査材料の採取の介助、適切な細胞処理の選択、検査に必要な染色法の選択、検査結果の精度管理、標本の管理と保存など一連の検査実務を担当しています。

最近の医療の高度化、社会情勢の変化から、医師や薬剤師と同様に他の医療従事者(看護師、臨床検査技師、放射線技師、理学療法士など)も、大学で養成される傾向が強くなってきています。

この記事のカテゴリーは「医療診断・審査系資格」です。
医療診断・検査系の資格についてまとめています。
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この記事のカテゴリーは「カウンセラー系資格」です。2007年08月09日に更新しました。

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