トップ > 医療リハビリ系資格 > 言語聴覚士資格の取得情報

言語聴覚士資格の取得情報

言語聴覚士(国家資格)資格の取得情報です。

・概言語聴覚士資格要

音声・言語機能、聴覚機能に障害を持つ方に対して、機能の回復・向上を図るために検査・評価を実施し、必要に応じて訓練、指導、助言を行う資格です。

・言語聴覚士資格受験資格

大学入学資格を持つもので、指定された言語聴覚士養成所において、3年以上言語聴覚士として必要な知識および技能を修得した者など

・言語聴覚士資格試験内容

基礎医学、臨床医学、音声・言語・聴覚医学、心理学など

・言語聴覚士資格試験日
2月下旬

・言語聴覚士資格試験地

北海道、東京都、大阪府、愛知県、大阪府、広島県、福岡県

・言語聴覚士資格に関する問合せ先

(財)医療研修推進財団
〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-22-14
ミツヤ虎ノ門ビル 4F
TEL:03-3501-6515


言語聴覚士とは?

ことばや聞こえなど、コミュニケーションに障害のある方や周囲の方々に対して、医師、看護師、理学療法士、作業療法士、教育関係者、療育関係者などと連携を取りながら、相談・評価・訓練・指導などの専門的な援助を行うものです。

日本におけるこのような業務は、1950年代より始まり、これまで医療、保健、福祉、教育の場で実績を重ねてきました。1998年9月には「言語聴覚士法」が施行され、国家資格となりました。


対象となる主な障害とはそのようなものがあるでしょうか?

下記に主だったのものを列記します。

「失語症」
脳の障害によって、話す、聴く、読む、書く、計算するなどが難しくなる障害です。

「構音障害」
発音が歪む、はっきりしないなど、ことばが不明瞭になる障害です。

「音声障害」
声が小さくなる、がらがら声、かすれ声といった声の障害です。

「言語発達遅滞」
同じ年齢の子どもに比べて、ことばの発達が遅れている状態をいいます。

「聴覚障害」
聞こえの障害によって、ことばの発達が遅れたり、発音が不明瞭になります。

その他、吃音、高次脳機能障害、学習障害、自閉症、摂食・嚥下障害などがあります。


言語聴覚士の資格を活かせる場所は?

医療機関〜病院のリハビリテーション科、脳外科、耳鼻科、形成外科、小児科など

保健機関〜老人保健施設、保健所、保健センターなど

福祉機関〜身体障害者福祉センター、療育センター、ことばの相談室など

この記事のカテゴリーは「医療リハビリ系資格」です。
医療リハビリ系の資格をまとめています。
関連記事

理学療法士資格(国家資格)取得情報

理学療法士,資格,国家資格

視能訓練士資格の取得情報

視能訓練士、資格取得情報、視覚訓練士,ORT

義肢装具士資格の取得情報

義肢装具士,資格取得情報,(財)テクノエイド協会試験研修部,義肢装具士とは?

言語聴覚士資格の取得情報

言語聴覚士,国家資格,取得情報,言語聴覚士とは?

更新履歴

この記事のカテゴリーは「カウンセラー系資格」です。2007年08月09日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「医療事務資格」です。2007年08月04日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「カウンセラー系資格」です。2007年08月03日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「カウンセラー系資格」です。2007年08月01日に更新しました。

カテゴリー
サイト内検索