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歯科衛生士資格の取得情報

■歯科衛生士(国家資格)資格の取得情報です。

・概要
歯垢や歯石を取り除いたり、歯の磨き方や虫歯予防の指導などを行います。歯科医院、保健所などで活躍します。就職率が高く、女性が多いのが特徴です。

・受験資格
1.文部科学大臣の指定した歯科衛生士学校を卒業した者。
2.厚生労働大臣の指定した歯科衛生士養成所を卒業した者など。

■試験内容
解剖学、生理学、病理学、微生物学、薬理学、口腔衛生学、衛生学、公衆衛生学、栄養指導、歯科臨床大要、歯科予防処置、歯科診療補助、保健指導

■試験日
3月

■試験地
北海道、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、沖縄県

■問合せ先
(財)歯科医療研修振興財団
〒102-0073
東京都千代田区九段北4-1-20
歯科医師会館内
TEL:03-3262-3381・3382
URL:http://www.dc-training.or.jp


資格取得方法

歯科衛生士となるためには、いくつかの方法がありますが、最も一般的なものは、科学と一般教養を学んだ後に二年間の専門教育を受けることです。

この専門教育には解剖学、口腔解剖学、理工学、薬理学、歯周病学、栄養学、及び臨床科目を含んでいます。


歯科衛生士とは?

歯科衛生士(しかえいせいし、英Dental Hygienist)は、歯科医師の指導の下に、歯石除去や歯科保健指導などの歯科医療に関するさまざまな業務を行う歯科医療職(コ・メディカル)である。

日本国においては、歯科衛生士は昭和23年制定の歯科衛生士法に基づく厚生労働大臣免許の国家資格となっています。

歯科医院増加に伴い、看護師とともに需要が多い職業とされてきましたが、全国に130校以上の養成学校があり、毎年7,000人以上の卒業者が出ています。

現在、歯科医師の過剰が問題となり、歯科医師削減の方向に進んでいるため、徐々に歯科衛生士も過剰になるものと考えられています。ただ、大都市圏など一部地域では現在でも歯科衛生士不足が見られます。

歯科衛生士法により以前は女子のみしか従事できない資格でしたが、現在は男子にも資格付与できることになっています。

男子の歯科衛生士も少数ではあるがすでに現存し、歯科医療の現場で勤務していますが、多くの衛生士養成専門学校・短期大学の衛生士養成科では男性の入学を許可しているところは少ないのが実情です。

近年では、大学の歯学部課程に歯科衛生士養成コースが新設されて、男子学生も在籍していますので、将来的には男性の歯科衛生士も増えるかもしれません。

広島大学には口腔保健学科に、口腔保健衛生学専攻の他、歯科技工士を育成する、口腔保健工学専攻があります。また、新潟大学には口腔生命福祉学科が、埼玉県立大学には保健医療福祉学部に口腔保健科学専攻が新設されています。

この記事のカテゴリーは「歯科系資格」です。
歯科医師、歯科技工士など歯科系の資格をまとめています。
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この記事のカテゴリーは「カウンセラー系資格」です。2007年08月09日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「医療事務資格」です。2007年08月04日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「カウンセラー系資格」です。2007年08月03日に更新しました。

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